*

ゆっくりジョギングしながら帰宅する初心者ランナー情報と、快適に走る為に弁当箱をやめ、職場で完成させるオフィスランチを主に綴る帰宅ランに目を向けたサイトです。

サンマ定食

    更新  2016年05月27日  -

本日の持ちモノ

IMGP0157

  • 焼きサンマ
  • 大根の鬼おろし
  • ごはん
  • 味噌(以下味噌汁用)
  • 薄揚げ
  • 大根

ビニール袋に入れ持っていきます。帰りには捨てます。

本日の職場での調理

  1. ごはんを丼に移し、サンマを乗っけ電子レンジでチンします
  2. 鬼おろしをごはんの入っていたタッパに移します。
  3. 味噌汁を作ります。
    1. コップの中に味噌(カツオをまぶしたもの)、薄揚げ、大根を入れます。
    2. お湯を注ぎます。

完成

IMGP0159

IMGP0162サンマを鬼おろしに浸しながら食べます。鬼おろしは大根おろしより水っぽくならずにお弁当向き。食べる時にもしゃくしゃくして口当たりがよく、お弁当でなくても秋刀魚の塩焼きには絶対に鬼おろしを添えます。この為に鬼おろしを買ったようなものですが、正解でした。

携帯ランチとしての秋刀魚の調理方法は尾・頭を切り落としてから焼くだけ。職場で食べれば骨だけになります。臭いが広がらないよう骨を持ってきたビニール袋に入れてから捨てます。帰りには、ごはんを入れてきたタッパーのみ持って帰ります。帰宅ランナーには、普通にお弁当箱を持って帰るよりコンパクトになります。

鬼おろし購入をお考えの方は、鬼おろしは大きくしっかりしたものをお勧めします。小さいものは大根をおろしにくく、結局使わなくなったり、買い直したりすることに。たとえ1人暮らしでも、小さいものはお勧めできません。鬼おろしでおろした大根食べると、普通の大根おろしには戻れなくなります。まったくの別物。秋刀魚のお供の他、お鍋にいれるとみぞれ鍋、また鍋の薬味にしてもなかなかです。和食のみならず、パスタ等洋食にもよく合います。鬼おろしはおいしいのみならず、調理が楽。普通の大根おろしより、少ない力でざっくざっくおろせますので、気軽におろし大根が食べられます。以前は、大根おろしって、食べたいのだけど、おろすのが邪魔くさかったり、体力が無くてあきらめたり、機械に頼ったりしていました。機械でおろすとあんまり美味しくないなぁってなって、結局食べなかったり、千切り大根で代用したりしていましたが、鬼おろしは仕事が荒い、楽。加えて、後片付けが超絶簡単!鬼おろしの構造から、目詰まりしようもなく、水でサーっと洗うだけ。普通の大根おろしだと、穴に詰まっていたり、繊維が引っかかったりしていたのに、鬼おろしにはそういうことが皆無です。おろし金としては、若干高い気がしますが、見返りは充分あります。是非、どうぞ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策の為、日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。