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夜の帽子のかぶり方

    更新  2014年12月10日  -

季節が変われば、帽子のかぶり方も変えましょう。というのも、帰宅ランでは秋になると日が短くなり、つばを正面に持ってきたのでは、不都合が生じる場合があります。

光をさえぎらないように

夕方に帰宅ランできた方も、夜になってくると思います。そこで必需品になってくるのが、ライト。特にヘッドライトをつける場合には、帽子を正面にかぶっていては、ひさしがライトをさえぎり前方の地面を照らせなくなります。地面を照らす必要がある電灯の無い個所を走る場合には、帽子のかぶり方を変えましょう。

ベストな被り方

ヘッドライト使用時の帽子のかぶり方
ひさしの位置を横にずらしましょう。後ろじゃないかって?後ろにつばを持って行くと、ヘッドライトと帽子の位置関係によって、つばが首にあたり着地のたびに擦れて痛くなることがあります。ヘッドライトの調整ゴムをきつめに締めるとゆるみやずれが生じにくいのですが、そうすると頭への圧迫感が強く頭痛となる場合もあります。少々ずれても問題のない、ひさしは横をお勧めします。

帽子を選ぼう

帽子によってはつばを真横にすると、帽子の形と頭の形が合わないものがあります。堅めの型崩れしない帽子は、このようなかぶり方には向いていません。ランニングキャップとして販売されているものは、ふにゃふにゃでこのような被り方に向いていますので、ランニングキャップをお勧めします。ランニングキャップでない場合には、つばを後ろにして被り、ライトは弛めでジョギングします。ライトの重みの関係で、前に目深にになるように帽子がずれて来ますので、時々手で帽子を後ろに調整しながら走るのが、次善の策みたいです。

下を照らさなくていい場合

交通量の多い道路を帰宅ランする場合には、ひさしは前に向けて置いた方がいいです。対向車のライトは場合によってはまぶしくなります。ひさしはライト避けにもなります。首の角度を調整すれば光が直接目に入らないように調整できるように、帽子のひさしは前に向けておいてください。

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