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ゆっくりジョギングしながら帰宅する初心者ランナー情報と、快適に走る為に弁当箱をやめ、職場で完成させるオフィスランチを主に綴る帰宅ランに目を向けたサイトです。

夏だ!夏グッズで少しでも快適に帰宅ランしよう!

    更新  2014年12月10日  - ,

帰宅ランやっていても、すぐにバテバテになってしまう。前は走れた距離が走れなくなった。OKOK

夏だから、しょうがないです。無理しなくてもOK。タイムが遅くなってもOK。途中で歩いてもOK。とりあえず、習慣だけは崩さないようにして、無理のない程度に帰宅ランしましょう。

夏用グッズの利用

夏用のグッズで、負担を軽減するのもありですが、完全に防げる物ではありません。特に始めたばかりの方は、無理をして、帰宅ランが嫌いにならないようにしましょう。

夏用グッズは、「1.帽子 2.サングラス 3.吸汗速乾性衣類 4.ネッククーラー 5.ランナーズウオッチ」等日光対策と快適ラン対策といったところです。夏の帰宅ランを少しでも快適に・安全にするために道具の力を借りるのもありです。

1.2.帽子・サングラス

日光対策が必要なのは、美容の為だけではありません。日焼けは一種のやけどですから体力を消耗します。帽子で目や顔への日陰を作り、日焼けを防ぐとともに、黒や茶など、熱を吸収しやすい頭部を保護しましょう。帽子は、ひさしの大きい(7センチ以上)メッシュで通気性のよい物を選びます。最近では後頭部にもひさしのついた帽子が売られていますので、首が気になる方は選択肢にどうぞ。

帽子で日陰を作るとともに、サングラスも併用しましょう。帽子で日陰をつくるのかサングラスは不要と思っていませんか?帽子で防げるUV効果は60%程度です。光は上からだけでなく、照り返しや反射などで四方八方から降り注ぎます。サングラスで目を保護しましょう。

目は光の感覚器官ですので、目から入った刺激で脳が全身の日焼け対策を行います。結果、日焼けを促進してしまいます。UV対策のサングラスで、目からの情報による日焼けを押さえることができます。ただし、色の濃いサングラスは光が足りないと勘違いして、瞳孔が開き光をより取り入れようとしますので、お勧めできません。UV対策のある色の薄いサングラスがお勧めです。

3.吸汗速乾性衣類

短い距離なら吸汗速乾性のウェアが効果を発揮します。が、長い距離で汗だくなら、綿と変わらないような気がします。結局はずぶ濡れになるので、肌さわりの良い綿の方がいいのでは?と思っています。特に帰宅ランでバックパックを背負うと、速乾性といわれても、はっきり言って乾きません。トップスは半信半疑ですが、ボトムにはお勧めです。吸汗速乾性衣類だと、濡れても肌にへばりつかないので、脚を動かしやすいです。

4.ネッククーラー

首は体中の神経が頭に発信する神経が集中している場所です。ダメージを与えないようにしましょう。首を冷やすと運動能力の低下を防ぎ、疲労感を押さえられます。ネッククーラーは水で濡らしておくと気化熱を奪い、首を冷やすものです。首周りの直射日光を防ぐには、襟の付いた服、ポロシャツも有効です。

5.ランナーズウオッチ

暑さ対策というか、脱水防止の為に水分補給をするときに、とても便利なのがランナーズウオッチです。ランナーの為の時計で、いろいろと機能が付いています。その機能の一つに一定時間毎にアラームが鳴る機能があります。水分補給をする時間にセットしておけば、時計を見なくてもアラームで飲む時間を教えてくれます。

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