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走り方いろいろ1.スロージョギング

    更新  2014年12月10日  - ,

初心者さんには、まずは、ゆっくり走ってくださいとこれまで、言っていました。走り方は足をまっすぐにするだけは意識してねと。それで、自己流でゆっくり走っても走れるなら問題ありません。が、走ったり歩いたりで始めたものの挫折しそうな方、上手く走れないというかたは、スロージョギングの走り方を参考にすると上手くいく場合があります。

スロージョギングは福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁教授が提唱した新しい走り方で、NHKなどメディアでも取り上げられいます。名前だけは知っている方もおられるのでは?スロージョギングはジョギング入門者で体力のない方に無理なくできる走り方、かつ、ダイエットに向いている疲れない走り方です。

スロージョギングの走り方

  • ニコニコ笑ってられる楽なペースで
    つい速く走って息が上がってきたら、歩きます。息が落ち着いてきたら、前よりもペースを落として再び走ります。歩くことは悪ではありません。
  • 歩幅は靴の長さの半分程度、小刻みで
    さらに余裕があれば、着地時の「音」が小さくなるように走ることを意識します。意識することにより体の振れが抑えられ衝撃が少なく、足腰にやさしい走り方になります。
  • 足の指のつけ根で着地
    かかと着地はスロージョギングでは禁止です。でも、足全体を押して進みます。
  • 背筋を伸ばして、やや前傾姿勢で
    自分の体を一本のまっすぐな柱にします。前傾しすぎると加速されゆっくり走れませんし、つんのめってしまいます。前傾度合いは少しだけです。
  • 体をひねらない。左右の足の運びは2軸が基本!
    あかちゃんのよちよち歩きをイメージ
  • 呼吸も意識しない。自然にまかせる
    息が上がれば歩きます。それ以外は自然で

なにも、初心者はスロージョギングというわけではありません。が、普通に創意工夫では、なかなかたどりつかない走り方ですので、挫折しそうな方には、新世界が開かれるかもと思い紹介しました。興味のある方は、「スロージョギング」で検索してみてください。

筋肉痛になるなら、走り方を見直す

スロージョギングは正しく行えていれば、筋肉痛などはないはずです。しかし、ふくらはぎやすねや太ももが、筋肉痛になった、太くなったという話をよく見ます。

それ、やり方が間違っています。以下に注意してみてください。

  • ふくらはぎが筋肉痛?
    つま先だけで走っていませんか?地面をつま先だけで蹴って前に進んでいるとふくらはぎの筋肉痛になります。
    スロージョギングの走り方は、足の指のつけ根で着地して、真下に押すように前進します。
  • ふくらはぎやスネが痛む?
    歩幅を狭くして、回転を早くします。靴の大きさくらいずつ、1秒間に3歩進むのが基本です。歩幅が大きすぎるとふくらはぎやスネが痛くなることがあります。

参考リンク

 

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